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ノベル>リレーノベル>カモンベイビー★クリスマス>あとがき座談会 | ||
Special Dialogue!!
(本編公開の2ヶ月後、唐突に) 小森「座談会やりますかー?」 時雨「いいですよ」 小森「それならこのメッセの内容をサイトに転載するので」 時雨「IT革命ですね」 小森「適当に編集するので、気軽に語り合いましょう!」 時雨「スタイリッシュですね」 (作品を読み直し中) 時雨「お互い順番に質問し合いますか」 時雨「それに両方答える感じとか」 小森「Q.サンタコロースというネーミングセンスについて」 小森「真ん中のタコという文字がとても気になるお年頃」 時雨「ということは、3タコ・ロースだね」 時雨「焼肉屋でしょうか」 小森「タコは肉なのですか?」 時雨「海鮮焼肉!」 (中略。ローゼンメイデンの話) 時雨「Q.『最初』を書いた時雨さんに対して意見があればどうぞ」 小森「繋ぎが完璧でした。次は一人称でも三人称でもいいよっ、みたいな」 小森「あと言葉選びに尊敬。綺麗に伏線化してて、同じ言葉を繰り返すだけでミステリ風味になるという」 小森「―――なんてあまりべた褒めするのも性に合わないので、真衣と徹って誰だよ! という突っ込みを添えて置きます」 小森「マンマミーア!」 時雨「引用された!」 (「麻衣」と「亨」はこのサイトの初期の登場人物で、天城亜狼と月日由未の友達でした) (その頃は亜狼の名前が「一弥」だったので、ふたりの名前を足して割って「かずみ」と名付けたのでしょう) 小森「Q.もしも第1走から第4走まですべて時雨さんの担当だったら、どのようなストーリー展開になったと思いますか? ―――考えてなかったはナシで!」 時雨「それは小森さん答えられないじゃんか!」 小森「頑張って!」 時雨「待って」 時雨「洗濯物の残りを取ってくる」 小森「日常の香り!」 時雨「間に思い出す」 小森「いまのうちに独り言ターイム!」 小森「文字数が2,500文字に届かなかったために、応急処置としてSide-Bを追加したわけですが」 小森「それがSide-C & Side-Dになって帰ってくるとは思わなかった……」 小森「いたずらに2択分岐を設けたら、4択分岐になって帰ってきたという童話のようなしっぺ返し」 小森「第2走時は文字数があまりあまったのに、第4走時は2,500文字じゃ全然足りませんでした」 小森「そこで時雨さんに与えた質問を自分で答えてみれば」 小森「『10,000文字与えられていたら、バトルものになっていましたね』」 時雨「干し終わった!」 小森「おめでとう!」 時雨「ありがとう!」 小森「そしてすべてのチルドレンに」 時雨「おめでとう!」 小森「〜新世紀エヴァンゲリオン〜」 (中略。最も怖い言葉は「あなたの子よ」であるという小森の主張) 時雨「リビングに通されたサンタと親2人は酒を飲み飲み、なんです」 小森「イェイですね」 時雨「で、かずみ君はそれを隣で見ながら大混乱」 時雨「なにさこれー!って」 時雨「で、サンタが愚痴をこぼすわけですよ」 時雨「『サンタ長がね、凄い怠け者でさー』とか」 時雨「『トナカイの鼻が赤いから励ましたんだけど』とかね」 時雨「まぁそれを聞きつつ真面目に愚痴を聞いてしまうかずみ君と、それを肴に飲み続ける両親」 時雨「で、気付いたら寝てるかずみ君」 時雨「眼を覚ますとそこには誰もいない!」 時雨「ぐらいで2話は終わっていたかな」 時雨「かずみ君が女だって設定もありました」 時雨「別に要らないので破棄しましたが」 時雨「これ女の子ならモエモエかなって」 小森「賢しい女の子は萌えの第一防衛ラインだよね!」 時雨「サンタは毎年来てるけど周期性で、5年周期ぐらいで」 時雨「だから『今年は君か』みたいなね」 時雨「サンタは毎年酒飲んで帰っていくんです」 時雨「3話目は凄い悩んだ」 時雨「結果、勢いに任せることにした」 時雨「『小森さんに仕返ししよう』という勢いのみ」 小森「冤罪だ。なにもしていないのに!」 時雨「まさか2話目ががあんななると思ってなかったよ」 小森「えぇー。すごい普通に書かなかったっけ、特にSide-A」 小森「―――でもトイザらスは失敗だよね。実名出すべきじゃなかったかも」 小森「でも地球防衛軍2が実名だからいいんじゃないかなと!」 時雨「だから正式名称じゃなかったんですよ、あれ」 小森「え、そうでしたっけ?」 小森「……確かにSIMPLEシリーズVol.81、とは書いていないですね」 時雨「小森さんがわざわざ正式名称を」 小森「それは使いますよ。地球防衛軍のことが、大好きですから」 (中略。新本格ミステリの話、他) 小森「それで、ひとりで書いた場合の3話目と4話目はどんな話に?」 時雨「ああ。かずみは起きるんだけど、誰もいなくて」 時雨「家中探すけど、誰もいなくて」 時雨「外に出たけど、誰もいなくて」 時雨「白い雪だけが降っていたの」 小森「そして誰も居なくなった」 小森「すべてがFになる!」(←うるさい) 時雨「『そうだ、僕のお父さんとお母さんは死んじゃったんだ・・・』」 小森「居ない=死んだって、ものすごいパニック状態だねかずみくん」 時雨「で、当の父親母親」 時雨「そりに乗って飲み屋へ」 「お子さん置いてきちゃっていいんですか?」 「そりに乗せてくれるなんて言われたら、寝てる子どももほっとくわよ」 「だよねー。鼻赤いのは寒さだと思うよ」 時雨「っていう笑笑での会話」 時雨「かずみはもう一度眼が覚めて」 時雨「それは25日の朝」 時雨「外は明るくて、自分はベッドの中」 時雨「プレゼントは入ってるし、両親の声もする」 時雨「『あぁ、夢にありがちの、"ありえないことに納得"ね』」 小森「ああ、だからすべてがFだと解釈したわけですか」 時雨「と思いつつ、プレゼントを持って意気揚々としたふりしながら両親の元へ」 時雨「でも、タグに名前の書いてあるサンタの帽子が部屋に落ちているのを発見するのよ」 時雨「そのしばらくあとにね」 時雨「という話を今殆ど考えたよ」 (その少し前の話) 小森「次回は4人でやりたいですよねー」 小森「こんどは4,000文字アスタリスク4人で!」 小森「といいますか、ふたりじゃどう考えてもリレー小説じゃないですよね!」 小森「交換小説?」 小森「それはそれで面白いですけど、負担が大きいですよね」 小森「付き合ってくれてありがとうございました!」 小森「オヤスミナサイ!」 時雨「お休みな祀」 (2006年2月5日|MSN Messengerインスタントメッセージより) (rn1-a.html/2006-02-05) /リレーノベル・インデックスへ |
Come on Baby★Christmas
Title 01 ファントム・サンタクロース 02 ブラッディ・サンタクロース 03 サンタコロース・シンアシン 04 ホワイト・サンタクロース EX あとがき座談会 /リレーノベル・インデックスへ |